MEMO

>仕事に関すること

仕事の進め方・納期など

まずは会ってお話を聞いています。遠方の方や日程調整が難しい場合はWEBミーティングを行います。 事業内容、サービス、商品の基本情報、そのターゲットや伝えたいこと、利用シーンや配布方法などをヒアリングします。

クライアントによって、作りたいものが言語化されて道筋が立っている場合は、すぐにデザイン作業を行い8割程の完成度のものをお見せし、そこから調整をしていきます。
曖昧な場合は、その制作物の利用目的、伝えたいこと、ターゲットを明確にすることから始めます。 デザインされたものを見ないとなんとも言えない!というケースはよくありますので、 その場合たたき台程度のものをお見せしつつ徐々に作りたいものが何かを見定めていく作業とブラッシュアップを行います。

標準的な制作スケジュールは次の通りです。繁忙期(特に決まってなくイレギュラーです)は、1.5〜2倍程度お時間をいただいています。

【初回案提出まで】
フライヤー、リーフレット、カード、WEBサイトマップ・ワイヤーフレーム:1〜2週間程度

WEBサイトTOPページデザイン:2〜3週間程度

ロゴ、内装デザイン:3週間〜1ヶ月(内容による)

難易度によって前後します。

また、イベントのフライヤーなど
急を要すものなどは、数日で仕上げることもあります


今までのWEBサイト運用までの平均的なスケジュールは、
構成設計+デザインまで2ヶ月程度、構築(コーディング)に1ヶ月弱程度です。最初の打ち合わせから3ヶ月前後で運用開始と考えて良いかと思います。
こちらには平均的な打ち合わせや修正の期間も含めています。 写真や文章が間に合わなかったり、運用開始したい期日が決まっている場合、途中までの段階でできてないページはcomming soonと表示させて公開するということもできます。
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大切にしていること_何を伝えるべきかいっしょに考える

おしゃれで洗練されたデザイン。かわいいデザイン。デザイナーであるからには、結果的にこういったものを作る使命があると思います。
しかし、根本的に
デザインを通じて、クライアントが何を伝えるべきなのか?何が強みなのか?どう伝えたらいいのか?
今、事業はどのステージに立っているのか?何が足りないのか?を知ってもらうことが重要
だと考えています。 デザインという作業は、形を作るだけの役割ではなく、
それを通して長所や問題点・状況を、視覚的にも整理するような役割でありたいと思っています

たとえば1枚のリーフレットを作る過程では、自社の事業を俯瞰的に見ることができ、強みを再認識できます。 思っていたことをうまく伝えることの難しさを知り、意外と他社との違いがないことに気づくこともありますが、次に目指すべきステージを認識できます。

デザインして形にしてみないとわからないことが多くあります。
伝えたいことや強みが、設定したターゲットにそもそも刺さらない場合があります。 デザインが優れていても、利用シーンによっては伝わらなかったり目に留まりもしない場合もありますし、デザインよりも言葉が重要視される場面もあります。 伝えたい気持ちが大きすぎて、結局何を言いたいのかわからないようなデザインになることもあります。
実際にカタチに起こし、伝えたいことが効果的に伝わるか検証し、そこで不要と分かったものは削る。最初は見えてこなかった重要な要素が見つかり、そこをブラッシュアップさせていきます。
私はこれらをデザインの作業を通じていっしょに見つけ出し、より効果的に伝えることを目的としています。
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デザイン費について

デザイナーにとって大変悩ましい問題が、○○のデザイン費は一律○万円と言えないことです。 特に不特定多数の方が見られる場では書けませんが、基準は設けており、フライヤーだったら片面○万円と決めていますので、お仕事を検討されている方はお尋ねください。

さて、デザイン費を公表していない理由は次のような理由があります。

1:名刺やフライヤー1枚でも、作業内容や情報量によって作業にかかる時間(と必要となる問題解決能力)に差があり、内容を聞いてみないと算出できない。
2:同じ事業内で、複数の案件の場合、ヒアリングの費用を削減でき、単価が変わる。
3:ブランディングなど、多角的にみなければいけない仕事は、内容次第で変動する。
4:制作物の配布量、エンドユーザーにリーチする量によって、作られるデザイン制作物の価値が上下する。
5:今後の類似制作物があることを前提とした仕事内容であれば、その分安く掛け率を設けることがある。

4番は、リーチする人数が少ないようなまだ開業して間もないクライアントや慈善事業の案件には、幾分ディスカウントしています。
事業が軌道に乗ったり拡大していったら徐々に通常の費用にさせていただいております。
ただし、慈善事業や開業したてなら全てディスカウントするという意図ではありません。 その事業への想いや作っているものの質、社会的価値に多くのユーザーが共感できるようなものであることを引き受ける基準にしています。
私の思いとしては、小さく始めたばかりでも、なんとか協力したいという気持ちから4番についてはこのようにしていますので、 自分はまだ規模小さいしお金ないし、、と思わず是非お話し聞かせて頂けたらと思います。

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