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吉備土手下麦酒
岡山のクラフトビール吉備土手下麦酒のラベルデザイン。
洋風なラベルイメージが主流のビールであるが、「日本で造られ、その土地で呑まれるのなら、日本の蔵で造りたい。漢字を使った日本酒のような出で立ちのクラフトビールを造りたい」という創業者の思いから、日本らしさと堂々とした風格を重視しつつ、ビールラベルに多用されるアーチ状のアルファベットや麦のイラストでどこかビールの雰囲気も感じるラベルをデザインした。
元々使われていたロゴマークは印鑑の形に変えて配置。
すでに10種類以上のシリーズを出しているブランドであるので統一感のある構成としている。

タイポグラフィ年鑑2022入選

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